【サンパウロ山本太一】トランプ米大統領は3日放映のCBSテレビのインタビューで、南米ベネズエラへの軍事介入について「選択肢だ」と述べた。独裁色を強める反米左派マドゥロ政権退陣へ向け強硬姿勢を示した形だ。一方、現政権の後ろ盾であるロシアは「破壊的な介入」を自制するよう主張。関係が悪化する米露がベネズエラ情勢を巡ってもさや当てを演じている。 トランプ氏は軍事介入の可能性を問われ、「言いたくないが、それは確かに選択肢の一つだ」と明言した。また、マドゥロ大統領から数カ月前、会談の要請があったが、「(会談する)段階からはほど遠いので断った」ことも明らかにした。 トランプ政権は、野党指導者グアイド国会議長が1月23日に暫定大統領就任宣言をすると、直ちに承認。28日には「国営ベネズエラ石油」(PDVSA)に事実上米国への石油輸出を禁止する経済制裁を科し、マドゥロ政権への圧力を強める。 一方でロシア外務省幹部は3日、インタファクス通信に対し「国際社会の目標は、国境を超えて破壊的な介入をすることではなく、支援することだ」と述べ、トランプ氏をけん制した。 Let's block ads! (Why?) via トップニュース - Google ニュース http://bit.ly/2DQw7gD | | If New feed item from http://ftr.fivefilters.org/makefulltextfeed.php?url=https%3A%2F%2Fnews.google.com%2Frss%3Fhl%3Dja%26gl%3DJP%26ceid%3DJ | | Unsubscribe from these notifications or sign in to manage your Email Applets. |
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